最近の葬儀では家族葬の火葬プランが注目を集めている

考えること

家族

お墓に対するイメージは人それぞれだと思います。よく、お墓は怖い・暗いというイメージを聞きますが、実は私もそう思っていました。どうしても、お寺の中にひっそりとあるイメージが拭えないのかもしれませんね。私のご先祖様のお墓は、人里離れた山の中、山の奥の方にあります。ですので、お盆などお墓参りに行くときは、とにかくお墓に辿り着くまでは一苦労でした!山道なので車も途中で降りて歩いていかなければなりませんし、山道は虫や、季節によっては蛇なども出てきて、本当に大変でした。お墓についてからも、頻繁に来られるわけではないので雑草やツタ、さらにカラスなどが荒らした後を片付けなければならす、手を合わせるまでにかなりの労力が必要でした。これは極端な例ですが、きっと昔からあるお墓だとこんなことも少なくないと思います。とにかく私にとってお墓参りは大変、というイメージになってしまいました。ですが、最近、霊園を希望する人が増えています。霊園とは共同墓地のことなのですが、他の共同墓地とはなにが違うのでしょうか?

霊園は寺院以外の墓地のことなんです。種類は公営・民営と分かれていますがどちらも宗教・宗派は自由で入ることができます。管理もきちんとされているので、普段お墓参りに行けない人でも安心して任せられますね。霊園を探す時は、訪問に訪れる人のことを考えることが今後重要になるでしょう。例えば、最寄り駅から徒歩圏内だとバスやタクシーを使わずに済むため、非常に便利です。遠くからやってくるケースもありますので、配慮が大切になってくるのです。